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Azure - 再計算請求データ

Azure利用料における再計算請求データの仕様について

対応者:Yo Fukuda

機能概要

Azure 利用料以外のサービスタイプは再計算請求データに集約され、請求書に含める、含めない、請求月を変更、為替レートの変更など柔軟に管理することができます。

費用例:

  • 割引関連(Overage Discount)

  • マーケットプレイス(Marketplace Charges)

  • RI関連費用(RI Cycle Fees & RI Upfront Fees)

  • ソフトウェアライセンス費用(Software Licenses)など

設定手順:

  1. Ripple左メニューの「再計算請求データ」に移動

  2. 該当費用を選択しアクションをクリック

  3. このとき対象月、為替レート、対象サブスクリプションの変更などが可能

  4. 適用したい設定を選択し、適用をクリック

※選択した項目を任意でどの月の請求書に含めるかを選ぶことができます。Refundやクレジットなど月別に請求反映している場合などに使用します。

※Azure 利用料以外のアイテムはデフォルトで請求書に含めない設定がされており、

下記サービスタイプのものを再計算請求データに集約します。

※対象サブスクリプションを選択することで、費用の紐づけの変更も可能です。

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