1. 概要
AWSサポートプランの費用は、以下の2つの要素で構成されます。
最低利用料金 (Fee)
従量課金 (Usage)
これらを総称して「サポート費用」として計上されます。
2. 費用構成
2.1 最低利用料金(Fee)
各サポートプランには、月額の最低利用料金が設定されています。
当該月の利用状況にかかわらず、一定額の費用が発生します。
2.2 従量課金(Usage)
AWS利用額に応じて、一定の割合でサポート費用が発生します。
利用額が増加するほど、サポート費用も比例して増加します。
2.3 費用の決定ロジック
サポート費用は以下のいずれか高い方が適用されます。
最低利用料金(Fee)
従量課金(Usage)
3. 日割り計算(途中加入時)
サポートプランに月途中で加入した場合、
当月のサポート費用は日割りで計算されます。
対象:最低利用料金および従量課金
計算方法:加入日から月末までの日数に応じて按分
4. Rippleにおける計上方法
AWSサポート費用は、Ripple上では以下のように扱われます。
再計算請求データに含まれます
タイプ | サービス | 説明 |
Fee Other Fees
もしくは Usage | AWSSupportBusiness | Recurring Fee |
5. 補足
サポート費用はAWSの請求ロジックに基づいて算出されます
Rippleでは請求書の再現性・整合性を保つため、再計算データとして処理されます
6. まとめ
AWSサポート費用は以下の特徴を持ちます。
最低料金と従量課金の組み合わせ
高い方が適用される仕組み
月途中加入時は日割り計算
Rippleでは再計算請求データとして計上
