メインコンテンツにスキップ

サポート費用調整機能のリリース(Ripple)

デフォルトで計算されるサポート費用に調整係数を適用できる機能

対応者:Yo Fukuda

(2026年6月リリース)

■ 概要

請求書作成時に、計算されたサポート費用に対して調整係数を適用できる機能をリリースしました。本機能により、計算されるサポート費用に対して個別に調整係数をかけた金額を算出できるようになりました。

■ 想定される利用シーン

サポート費用に対して個別に調整率をかけてサポート費用を計算したい場合。

  • AWSビジネス・サポート+の95%を請求する場合など


■ 機能詳細

▼ 設定箇所

請求書設定(Invoice Settings)画面内に「サポート費用の調整(%)」フィールドを追加しました。

▼ 設定値

  • 0〜100 の範囲で調整係数を指定(例:89 = 89%)

  • 未設定の場合、調整は行われません(従来通り全額が請求書に直接計上)

    • デフォルト設定が100%

▼ 計算ロジック

調整係数を適用した結果は、以下の通り請求書に反映されます。

項目

計算式

請求書に直接計上される金額

サポート費用 × 調整係数

計算例:

  • サポート費用:10%

  • 調整係数:89%

  • → 請求書に直接計上:実質 8.9%


■ 注意事項

  • 設定変更後は、通常の請求書設定と同様に反映するには請求書の再作成が必要です。

  • 既存の請求書設定で本フィールドが未設定の場合、従来通りの計算(調整なし)となります。

  • 調整係数の指定範囲は 0〜100 です。それ以外の値は受け付けられません。


■ お問い合わせ

本機能に関するご不明点や、設定値のご相談につきましては、担当者またはチャット、もしくは下記メールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。

こちらの回答で解決しましたか?