■ 概要
Ripple の再計算請求データ画面を刷新しました。「すべての費用項目」「自動適用」「コミットメント割引費用の分割」をタブで切り替えられるようになりました。日付・ベンダー・各種条件での絞り込み、複数項目の一括適用、表示中データのエクスポートにも対応しています。
本画面は「新しいユーザーインターフェース」の設定画面で「再計算請求データ」をオンにするとご利用いただけます。
■ 機能詳細
▼ 設定箇所
Ripple のメニュー:請求書 > 再計算請求データ
▼主な変更点
タブ切り替え: 次の3つのタブを画面上部で切り替えられます。
すべての費用項目
自動適用
コミットメント割引費用の分割
検索・フィルター:
対象月とベンダー(AWS / Azure / GCP)を選んで表示できます。
ID・請求グループ・アカウントなどでキーワード検索ができます。
「フィルタを追加」から、アカウント、請求グループ、通貨、タイプ、サービス、金額で絞り込めます。
SPP Discount を表示するかどうかも切り替えられます。
未適用/適用済みの切り替え: ボタンひとつで表示を切り替えられます。
一括操作: チェックボックスで複数の項目を選び、「一括操作」からまとめて適用できます。
テーブル表示の改善: 次の列で各項目の内容をひと目で確認できます。
Billing Group
Account
Type(例:SppDiscount / OTHERS)
Service
Description
Currency
Amount
行ごとの操作: 各行の操作メニューから「適用」「適用解除」「分割」を行えます。
エクスポート: 表示しているデータをCSVで出力できます。
■ 各タブの概要
すべての費用項目: 対象月の再計算請求データを一覧で確認し、適用・適用解除・分割を行います。
自動適用: 条件に一致した費用を自動で適用するルールを設定します。
「グローバル」と「アカウント」の2つの単位で設定できます。
ボックス内の条件は AND、ボックス同士は OR で組み合わされます。
※現在は AWS のみ対応しています。
コミットメント割引費用の分割: 前払い(Upfront)のRIの費用を分割する際に使用します。
■ 注意事項
再計算請求データを適用・適用解除した内容を請求額に反映するには、請求書の作成(再作成)が必要です。
■ お問い合わせ
本機能に関するご不明点がございましたら、担当者またはチャット、もしくは下記メールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。
ripple_cs@alphaus.cloud
