サービス除外機能(Exclude Services)
(2026年4月末リリース予定)
▼ 概要
特定のクラウドサービスを請求対象から除外することが可能となります。
▼ 除外可能な粒度
サービス単位(例:Amazon GuardDuty など)
GCPの場合は、サービス内のSKU単位での除外も可能
また、適用範囲は以下より選択可能です。
特定の請求アカウント単位
全体(全請求アカウント)
▼ 反映先
除外設定は請求書(Invoice)に反映されます。
除外されたサービスは、請求書上では別の費用項目として扱われます。
▼ 反映タイミング
設定は即時保存されますが、請求書への反映はバックエンドでの再計算処理後となります。
(即時反映ではございません)
▼ 設定箇所
Ripple画面内
「請求書」→「除外サービス設定」より設定可能です。

