機能概要

多要素認証(MFA)をRippleに実装しました。

  • Authy

  • Google Authenticator

  • Microsoft Authenticator

  • Okta Verify

上記サービスを使った多要素認証(MFA)がご利用いただけます。

*後述にも記載しておりますが、初回設定時に表示されるリカバリーコードは登録後確認ができないようになっておりますので、必ず保存してください。

設定方法

登録

  1. Ripple 「環境設定」➡ 「ユーザー設定」をクリック

  2. セキュリティの項目から「アクティブ」をクリック

  3. 2段階認証を設定する際に使用するQRコードが表示されます

  4. QRコードを任意のデバイスで読み取り、認証に使用するアプリケーションを選択

  5. アプリケーションで表示されるコードを「1つ目の認証コード」に入力

  6. 10秒から30秒待ち、次に表示されるコードを「2つ目の認証コード」に入力

  7. 右下の「確認」をクリックしたら設定は完了です。

*ここで表示されるリカバリーコードを必ず保存してください。設定後は確認ができない仕様となっております。

ログイン

  1. Ripple ログイン画面でIDとパスワードを入力

  2. 次に認証コード入力画面に切り替わるので、コードを入力しログイン

解除方法

  1. Ripple 「環境設定」➡ 「ユーザー設定」をクリック

  2. セキュリティ項目の「紐付けを解除」をクリック
    すでに多要素認証(MFA)を設定されている場合はセキュリティの項目が「アクティブ」から「紐付けを解除」に変更されています。

  3. 解除画面が表示されるので、内容を確認し問題なければ右下の「紐付けを解除」をクリック

  4. 「紐付けが解除されました」と通知が確認できれば完了です。


注意事項

  • 初回認証情報設定時に表示されるリカバリーコードは別で保存をしてください。復元コードは再発行ができません。

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