機能概要

Rippleで管理しているペイヤーアカウント単位でReserved Instances(以下RI)のレコメンデーションと購入しているRIの適応率を表示します。

レコメンデーションの算出方法はAWS Cost Explorerのロジック同様、オンデマンド分の使用量を元に適応できるRIを計算し表示させます。

設定手順

左メニューにございます リザーブドインスタンス 項目の機能についてご紹介します。

RI管理と適応率

購入しているRIの一覧が表示され、上部には現在動いているインスタンスに対しての保有しているRIの適用状況が閲覧できます。

項目:
サービス - サービス名
インスタンスタイプ - 購入したRIのインスタンスタイプと(個数)
請求グループ - RIを購入したアカウントが紐付けられている請求グループ
アカウント - RIを購入したアカウントが紐付けられている請求グループ
購入日 - RIを購入した日付
期限 - RIの有効期限

Azure専用
RIの状態 - RIの移動機能を使った場合にステータスが変更される。RIの移動は購入したアカウントではなく、他のアカウントが該当RIを購入した用に計算を行うことができるようになる機能。


オリジナル - RI移動をしていない場合。RIを購入したアカウントにRIが紐付けられている状態

Reserved Instances & Savings Plansレコメンデーション

適用状況を元に、リザーブドインスタンスの最大の購入可能台数を表示しています。支払いオプションで「全額前払い」「一部前払い」「前払いなし」を選択するとその支払い形態ごとの削減コストのシミュレーションが表示されます。

各行のドロップダウンから詳細の閲覧が可能です。

Reserved Instances

Savings Plans(近日リリース予定)

注意点

上記機能は集計が必要になるため、初回利用時にはご連絡をいただく必要があります。それ以降は自動で集計処理を実施し反映されるようになります。

ご利用される際は事前にご連絡をいただけますと幸いです。お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

回答が見つかりましたか?