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Wave と Aqua

本ページではWaveおよびコスト最適化ツールAquaについて説明しています。

対応者:Yo Fukuda

Waveとは

Wave はマルチクラウド、複数アカウントの情報をひとつの画面で可視化するクラウド利用者向けのダッシュボードです。

多くの場合はリセラー経由でクラウドを利用している場合の費用確認や、使いやすいUIで必要情報を管理したい場合などに用いられます。

Waveの主要メニューと機能

  • ダッシュボード - 複数アカウントの情報をまとめてグラフとして表示

  • レポート - アカウントやタグのサービス単位での詳細データ

    • 予算設定 - 日次・月次での予算設定と通知機能

  • リザーブドインスタンス - 保有しているReservedInstances の一覧

  • Savings Plans - 保有しているSavingPlans の一覧

  • ご利用明細 - 最終的な請求額の確認ページ

Aquaとは

Waveにはないコスト削減に特化した機能をご用意しています。

オンプレミスからクラウドに移行し、コストの管理が煩雑になっていると課題感を持っている企業様は多くいらっしゃいます。自社でクラウドのコストをしっかりと管理したい企業様に導入いただいています。

Aquaの主要メニューと機能

  • インスタンス使用状況 - 管理しているアカウントのインスタンスがオンデマンド・スポットインスタンス・ReservedInstances・SavingsPlans で稼働している時間やコストの割合を表示します。

  • RI管理 - 所有しているRIの一覧と適用率を表示。

  • SP管理 - 所有しているSPの一覧と適用率を表示。

  • レコメンド

    • RI/SPインスタンス - 条件に合わせたReservedInstances、SavingsPlansの購入推奨

    • サイズ最適化 - インスタンスのダウンサイズの推奨

    • スケジュール - 曜日と時間ごとのインスタンスの稼働状況を表示

*1 ... インスタンスのCPUやメモリの使用状況からダウンサイズを推奨します。

*2 ... インスタンスの稼働状況から曜日や時間帯に応じて使用率を表示。使用率の低い曜日や時間帯にはインスタンスを停止するなどしてコスト削減が見込めます。

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