■ 概要
WavePro へのユーザーアクセス記録および操作ログ(監査ログ)を、Ripple 上から CSV 形式でエクスポートできる機能をリリースしました。
セキュリティ監査・アクセス監査の要件に対応するため、「どの WavePro ユーザーが、いつ Wave にアクセスし、どのような操作を行ったか」をログとして取得できます。
■ 機能詳細
▼ 設定箇所
Ripple 画面内の「アクティビティログの出力」メニューよりアクセスいただけます。
▼ ログ種別の選択
エクスポート画面では、以下のいずれかを切り替えて取得できます。
Ripple のアクティビティログ
WavePro のアクティビティログ(本リリースで新規対応)
▼ 対象ユーザーの選択
WavePro ログのエクスポート対象は、Waveルートユーザー単位で複数選択が可能です。
▼ ログに含まれる主な項目
アクセス/操作を実行したユーザー
アクセス/操作のタイミング(日時)
WavePro 上で実行された操作内容
■ 想定される利用シーン
MSP のセキュリティ/コンプライアンス監査要件への対応
特定期間における WavePro 利用状況の確認
エンドユーザー企業から WavePro 利用ログの提出を求められた際の対応
■ 注意事項
WavePro 上で行われた操作以前のログ(API 連携経由など)は本機能の対象外です。
対象ユーザー数が非常に多い場合、エクスポート完了までに時間を要する場合がございます。
